子供達と一緒に天体観測を楽しむ(*^-^*)

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地球と木星が20日、
3億6800万マイル(約5億9200キロ)まで”大接近”する。
AP通信が伝えた。
地球と木星は約12年周期で接近するが、
ここまで近づくのは1963年以来という。

木星は現在、
夕暮れ時には東の空の低い位置に見え、
午前零時ごろには頭上にある。
明るさは地球上から見える最も明るい恒星、
おおいぬ座のシリウスの3倍という。
また、この日は見かけ上、
木星と天王星が最接近し、
50倍程度の望遠鏡でも
木星とガリレオ衛星、天王星が一緒に観察できる。
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木星は今、−2.9等星の明るさだそうです星
(↑ニュース記事にも記載がありましたが、地球から見える恒星の中で太陽の次に明るいとされる1等星シリウスの3倍の明るさです。)
 
今年は水瓶座と魚座の境目辺りに見えている木星。
水瓶座も魚座も明るい星がない為、なかなか見つけられないと思うのですが、
魚座のすぐそばにある、『秋の大四角形』と呼ばれるペガスス座の大きな正方形ならきっと見つけやすいと思います。

太陽に続いて『宵の明星』金星(←金星は、9月24日に木星よりも更に明るい-4.6等星の最大高度になります・・・これは昼間でも肉眼で見える明るさです←太陽の東約40°の辺り)が西の空に沈む頃、
木星が東の空から昇ってきます。

23日に牡羊座で満月になる月とペガスス座の正方形を目印に、”幸運の星”と呼ばれる木星ジュピターを探してみて下さいネ(*^-^*)

 
追伸 便利なサイト発見!→ http://contents.kids.yahoo.co.jp/hoshizora/
 
(by misae)
 

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子供達と一緒に天体観測を楽しむ(*^-^*)」への1件のフィードバック

  1. 23日はあいにく曇り空で、ぼやけた月しか見れませんでしたが、その前日と前々日の夜は、光り輝く木星と月を見ることが出来ましたよ~!
    娘も、私が夜空を見上げていたら、たまたま目を覚ましてしまって一緒に見ることが出来ました。あれだけはっきり見えると、嬉しくなりますね(笑)

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