2月12日 て組・ら組 バレンタインカードを作る!

2月12日の授業では、14日のバレンタインデーに向けて、お父さんやお母さんにバレンタインカードを作りました。

日本では女の子から男の子へチョコを渡すのが習慣となっていますが、寺子屋ではオランダ(欧州)式、もとい寺子屋式?大好きな人にカードを送ろうということで、ほとんどの子がお父さんやお母さん、兄弟にカードを書きました。
て組(4歳~)のクラスでは、ハートの書かれたカードに自分の名前と「ぱぱ」「まま」の字を書いた後、送る相手の好きなものをシールで選んでカードに飾り付けをします。
まだ「ぱ」も「ま」のひらがなも未習のて組さん。何度も上手に書けるまで書いては消して、書いては消して・・・と納得いくまで何度も書き直していた子もいました。そんなところにもカードを送る相手に喜んでもらいたいという気持ちがよく表れているなと思いました。
みんな「ママはケーキが好き」と言いながらシールを貼っていますが、じょじょに自分の好きな乗り物やサーカスのシールを貼りだす子も・・笑 それでもみんな気持ちのこもったカードを作ることができましたね!
ら組(5歳~)でも同じようにカードを作成中。みんなとっても真剣に書いていますよ。元気いっぱいの男の子ばかりのクラスですが、書く作業の時はみんな本当に静かです。
や組のみんなはシール貼りよりも自分で絵やメッセージを書く子が多かったですね。
「ハートはどうやって書くの?」とちょっと恥ずかしそうに私に聞きにきたN君。「ままへ」のまわりにたくさんのハートのデコレーション。いつもは元気いっぱいの男の子。ハートを書くことってあまりないのかもしれないですね。でもママが喜んでくれるだろうと思い、ハートを書こうと思ったんだなあ・・・と彼の思いがとってもよく詰まったカードだなと思いました。
(写真掲載は保護者の了承を得ています。)
講師Hより
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