教科書紹介〜ら組(5,6歳クラス)【1】

次は、ら組の教科書を紹介します。

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てらこやでは、て組でひらがなを、ら組でかたかなを勉強します。

実は、初めててらこやに来た時は、「え、就学前の年齢でそこまでやるの!?」とびっくりしました。私にはまだ子どもがいないので、最近の幼児教育事情に詳しくなかったのですが、最近は、幼稚園でも、通信教材でも、就学前にひらがなもカタカナも勉強する場合が多いのですね。

実際にてらこやで教え始めると、もちろん、学ぶ速度が速い子とゆっくりの子はいますが、て組とら組を終える頃には、どちらもちゃんと読めて書けるようになるのです。

新しい字を学ぶことに、子どもたちは意欲的で積極的です。どの授業でも、みんな真剣に取り組んでくれました。
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「みんなが大好きな文字学習を、もっと楽しく!」と、教科書のかたかな導入パートに入れたのが、こちらのページです。

写真を見ながら、日本語っておもしろいなあと、あらためて思いました。

「ヤギさんからのお願い」も「さくらアイス」も、ちょっと一歩踏み込んで考えたくなりませんか?

「おもてなし」も、最近、日本に行くとあちこちで見かけますし、これも「日本文化」として紹介したいものの一つです。

ただの「カタカナ探し」で終わるのではなく、ほんのちょっと、内容についても話ができるような写真を選びました。
この活動を通じて、子どもの「考える力」を伸ばしていきたいと考えています。
(これも、写真のご協力をいただきました。本当にありがとうございます。)

 

ら組_写真

 

 

文ー寺子屋講師:山本絵美

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