日本語学習は誰のもの?

講師のEmiです。
欧州日本語教師研修会で勉強したことの続きです。

一番「目から鱗」だったのは、教師の役割についてでした。

★★★

先生が全部説明する。そして学習者は、それを頭にひたすらつめこむ•••。

伝統的な日本の授業スタイルは、この形です。

予備校の授業は、まさにこれでした。
(これはこれで、私自身は楽しかったのですし、
今も、教育現場によっては必要だとも思います。)

★★★

一方、今の日本語教育の主流は、「学習者主体」です。

学習における主役は、あくまで生徒
教師はそのサポート役という考え方です。

★★★

教師は、学びを導くガイド」であり、「黒子」
この言葉が、研修会で一番心に残りました。

★★★

この「学習者主体」、子どもたちの教育でも、
大切な考え方だと思います。

子どもたちの「なぜ?」「知りたい!」というアンテナを
刺激すること。

子どもたちが自分で考え、仲間と議論し、思考を
深められるよう、場を整えること。

上から目線で「教え込む」のではなく、
子どもたちの良きガイドとしての教師でありたいと思います。

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