これで、将来は海洋学者★

今回は、海洋生物についての世界最先端の知識を、
子ども向けに紹介したホームページ
文部科学省が作った無料オンラインゲームをご紹介します。

映像や写真満載ですので、日本語を読むのに抵抗感がある
お子さんでも楽しめます。

★★★

最近、日本では深海ブームなのだそうです。

JAMSTEC (海洋研究開発機構)でも、この機会に将来の海洋学者を育てようと、
様々な講演会を行ったり、絵本を出版したりと様々な活動をなさっています。

ちなみに、絵本は『くじら号のちきゅう大ぼうけん』というタイトルです。
こちらもおすすめです。(リンクはこちら➡★)

★★★

その一環でつくられているホームページ(リンクはこちら➡)、
私も、最近見てみたのですが•••。

これが、おもしろいんです!!
オギャーと生まれた時から文系人間だったと自負している私でも、
大興奮したくなるほどのおもしろさです。

ホームページのフロントは、大きな海の絵で飾られています。
よく見ると、絵の下のほうに、赤い矢印が•••。カーソルをあてると、
なんと、絵がどんどん下に!まるで海に潜っていくようです。

スクリーンショット 2014-09-16 19.21.33

そう、これ、深海の様子がわかる絵になっているのです。
すてきな遊び心、そして、子どもたちの知的好奇心をくすぐる仕掛けです。

コンテンツも非常に充実しています。
そして、なんといっても、世界最先端の研究成果の賜物です。
こんなビデオも写真も、なかなか他で見られる機会はありません。

海の生物について学びながら、日本語も自然に勉強できる、
海外のマルチリンガルの子どもたちには、
一石二鳥、いや、それ以上の価値があるサイト
です。

★★★

様々なコンテンツの中で、私の一番のおすすめは
「海と地球のかべ新聞」(リンクはこちら➡)です。

「温暖化が海の生き物にあたえる影響」から
「音波調査の技術」「海底温泉での新発見」
などなど、
現地校のレポートやプレゼンテーションのネタにもなりそうな話が、
1ページにわかりやすくまとめられています。
スクリーンショット 2014-09-16 21.07.12
★★★

そして、もうひとつのおすすめが、
文部科学省がつくった「深海ワンダー」というゲームです。
(リンクはこちら➡
スクリーンショット 2014-09-16 21.06.47
潜水艦を操作し、生物の姿を写真におさめるという、
シンプルなゲームなのですが•••。

大人がやっても十分楽しめます。

ゲーム慣れしていない私は、
太刀魚しか撮れませんでしたが、
それでもわくわくしてしまうゲームでした。

人工知能のおしゃべりも、おもしろいです。
(時々「皮肉?」と思えるシーンもあって笑えます。)

スクリーンショット 2014-09-16 21.20.42

 

未発見の地点までたどりつくと、
自分で深海の生き物を描くイベントが発生するそうです!

深海の生き物らしい、発光した生き物
創作することができます。(私もやってみたいです•••)

また、描いた生物は、深海に放すことができ、
放たれた生物が、ほかのプレーヤーが描いた生物たちと
一緒に泳ぐ姿
も見られます。

ゲーム以外にも「深海ずかん」や「現場インタビュー」
「しんかい6500(潜水艇)のすべて」
など、
コンテンツも充実しています。

このクオリティで無料だなんて、すごすぎます。
さすが文科省です。

★★★

このサイトとゲームを楽しめば、
お子さんも将来、海洋学者になるかも。

日本語で学んで遊ぶコンテンツとしても、
大いにおすすめします。

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